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島津亜矢の明治座公演は・・パート1

 「島津亜矢 LIVE2008 邂逅 “劇場版”」と銘打って、明治座で公演されているコンサートは、明日(4/7)で千秋楽を迎えます。
 初日(4/3)と4日目の今日(4/6)の公演を観覧させていただいたが、公演初日はコンサートの構成が想定外であったことと、あまりの凄さに度肝を抜かれ放心状態に陥り、公演初日の観覧記を断念し、改めて今日の観覧を記載することにしました。
 午後4時開演に間に合うように電車に乗ったのだが、隣に座った方が明治座のパンフを広げていたので、思わず声を掛けて話し込み、危うく乗り過ごしてしまいそうになってしまいました。
 明治座に着くと、初日にも お見かけした方々がおられたので、ご挨拶したところ なんと毎日来られているとか。 スゲ~の一言です。
 1階のエントランスホールに入ると、「万祝」が飾られていましたが、「海ぶし」を歌われた際にステージ両サイドに飾られたものとは異なり「亜矢」の文字が背中に書かれていました。
 ステージの両サイドに飾られたものは、人物の絵などが巧みに描かれており、かなり凝った素晴らしい物でした。
 今回は、いつものように前置きが長くならないように、曲目から先に紹介します。
第一部
おてもやん(挿入歌として「田原坂」)、②船頭小唄、③ヨイトマケの唄、④赤とんぽ
ふるさと、⑥おもいでのアルバム、⑦関の弥太っぺ、⑧誕生、⑨サバの女王
カモメが飛んだ日、⑪ジェニ ジェニ
第二部
元禄男の友情~立花左近、②袴をはいた渡り鳥、③大器晩成、④富士
海鳴りの詩、⑥海ぶし、⑦帰らんちゃよか、⑧感謝状、⑨お吉
 今日は、心の準備をしてきたので、チョットやチョットのことで、驚かないぞぉぉ~と息巻いてやってきたのだが、やはり驚きと感動の渦に巻き込まれてしまいました。
(以下、ます体とである体がゴッチャです。スミマセン。)
 初日公演と雰囲気が違っており、トークや歌声などに違いがみられた。
 主観を入れて書くと、感動・感動・感動の三連荘で終わってしまいそうなので、今回は写実的に書くことにした。(本当は上手に表現できないためで~す。)
 いよいよ開幕です。
 熊本の民謡「おてもやん」の歌声(「♪おてもや~ん……わたしあんたに~♪)と共に幕が開き、白地に紅色の柄の入った振袖姿の亜矢姫が登場・・・
 ステージ後方の中央には爛漫と咲く桜の木が、その両サイドにも満開の枝垂れ桜が咲き乱れ・・・
 亜矢姫が歌う「おてもやん」は、いつの間にか「田原坂」(♪越すに越されぬ田原坂~♪)」に変わり、そしてまた「おてもやん」(♪あかちゃかべっちゃか~♪)」へと・・・
 オープニングは、亜矢姫の生まれ故郷熊本の民謡からスタートです。特に、西南戦争の激戦地となった田原坂は植木町にあり、今は桜の名所の田原坂公園になっています。
 亜矢姫の挨拶のあとは、お母さんの思い入れのある歌(結婚に際してこの歌を上手に歌える人をと・・・?)とご両親の成染めを紹介し、森繁久彌が歌っている野口雨情の「船頭小唄」(♪おれは河原の枯れすゝき・・・・船の船頭で暮らそうよ~♪)をしんみりと歌い上げます。
 一瞬暗くなり、スポットライトに照らされ「ヨイトマケの唄」を歌う亜矢姫・・・更に周囲をしんみりとさせています。いつもの張りと伸びのあるような歌い方でなく、切々と思いを込めて歌っているではないですか。胸にこみ上げてくるような思いに駆られているのは私だけではないでしょう。短いトークの後に、哀愁漂う尺八の音色が鳴り響き、童謡の「赤とんぼ」(夕やけ小やけ 赤とんぼ~・・・十五でねえやは嫁にゆき 里のたよりも~♪)に続き「ふるさと」を(♪うさぎ追いし かの山~♪)と歌い始めると、尺八の間奏に(♪母さんが夜なべをして~♪)のメロデーを織り込みながら(♪志をはたして いつの日にか 帰らん~♪)・・・まさに亜矢姫のこれまで歩んできた道のりと心境を歌に綴って想い返しているように感じたのは私だけだろうか。そして、中学を卒業と同時に上京した姫にとっての思い出の歌と紹介したのは「おもいでのアルバム」でした。何故、初日の公演の時に姫の心情に気づかなかったのだろうか。と自分自信が情けなくなってしまい。配布された黄色い歌詞カードを取り出し、亜矢姫の想いを感じつつ「おもいでのアルバム」(♪いつのことだか おもいだしてごらん~♪)を歌う自分がそこにいました。初日公演の時には何も気づかなかったが、亜矢Sバントの指揮者は、タクト(実際はペンライト)を客席に向かって振っており、客席からの歌声も亜矢姫の歌声に溶け込んでひとつになっていました。
 ・・・・・どうやら長文になりそうです。コンサートは二部構成ですが、観覧記は三部構成になりそうです。では、この辺でパート1の終了とします。
 コンサートの後半でのトークで、亜矢姫のこれまで歩んできた道のりの話がありますが、パート1で書いたことを思い浮かべながら読んでください。
 後半は、初日のトークとは多少違っています。トーク後の感謝状は感極まってしまったようで、声を詰まらせながらの熱唱でした。亜矢姫のコンサートや公開番組(演歌いっぽん勝負等)で涙ぐんで歌う姫を観ていますが、泣き声に近い歌は・・・

 PS・・眠いです。亜矢ちゃ~ん 千秋楽頑張って~ 亜矢ちゃん最高~
  
 誤字脱字及び不適切な表現がありましたらお詫びし、訂正(or全文削除)させていただきます。何卒ご指摘よろしくお願いします。
 (支離滅裂な文章になってしまいました。スミマセン)

  パート2   パート3

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